まず今年度は、実施に先立って道路の測量・調査をするところから始める予定ですが、拡幅にあたっては当然ながら、沿道にお住まいの方・沿道の土地を所有する方のご承認・ご協力が必要です。
※会場は両日程とも北町自治会館2階会議室です。
※下の画像をクリックで詳細な資料を確認できます。
説明会には横浜市役所からも担当者が同席します。
沿道の方やお近くにお住まいの方にとっては、皆さんの生活に直接影響する話です。万難を排してのご参加をお願い致します。
北町自治会会員の皆さまには、すでに「北町ぼうさいNEWS Volume11」でお知らせしておりますが、
来る5月24日(日)、北町ぼうさいアクションでは「防災まちあるき」を実施します。
北町自治会の皆様には各戸配布チラシや掲示板でお知らせしていましたが、
六角橋自治連合会と北町ぼうさいアクションの共催による「防災講演会」が、去る2月22日(日)に六角橋地域ケアプラザにて執り行われました。
年末年始あたりから日本のあちこちで地震が頻発していることも影響してか、六角橋の各町より、告知してすぐの段階から問い合わせや参加希望をたくさん頂戴し、当日は総勢60名を超える皆様にご参加いただきました。
まずは、六角橋自治連合会の黒沢会長よりご挨拶を頂戴しました。
すでに自治会員方々は、各戸配布でチラシをお持ちかと思いますが、
今週末の8日(日)、北町自治会館で「北町 防災の集い」が開催されます。
当日は、毎年好評をいただいている備蓄食や防災グッズの販売に加え、
未使用カレンダー・スケジュール帳の交換会、防災お悩み相談カフェの開設を予定しています。
「防災お悩み相談カフェ」では、自治会所有のソーラーパネル式発電機を使って沸かしたお湯を使った湯茶と、ささやかながらお茶菓子も提供されます。
そして、北町ぼうさいアクションが誇る防災士3名が常駐。
皆さんの防災のお悩みを伺う予定です。
お悩みがなくても、とりあえずお茶を飲んで、備蓄食の試食して、みんなの話に加わるだけでも!
特に、選挙の投票所が神橋小学校という方は、選挙帰りにひと足延ばして温まっていきませんか?
上の画像をクリックで詳細のプリントがダウンロードできます。
皆さまのお越しをお待ちしています!
去る11月24日(月祝)、かねてお知らせしていた「防災まち歩き」「スタンドパイプ使い方講習会を開催しました。
以下に当日のレポートを掲載します。
「まち歩き」は北町ぼうさいアクションの浅井代表、
「スタンドパイプ講習会」は青木副代表のレポートです。
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道路障害物調査は、神奈川消防団第7分団の方々の積極的な参加もあり、10名を超える人数で行いました。
事前にマークしていた10か所程度を見て回りましたが、日頃から見慣れてしまっているせいもあるのか、改めて気付く箇所も多く再発見の場ともなり、皆さん興味津々でした。
道路上を覆う大きな植栽や交通障害となっている電柱等の実情を目の当たりにし、どう解決したらいいのやら?と頭を抱える個所も多く、今後の進捗と改善に期待の深まる調査となりました。
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当日は自治会防災部長の石井さんが説明担当、神奈川消防団第七分団の方々4名も参加されました。10時半には集合場所で準備が整い、参加者をお待ちしている状態でした。
周辺住民の皆様とまち歩きを終わり合流した方が加わり、14,5名集まったところでスタンドパイプ実技訓練の開始です。第七分団から更に4名加わり、消防団は計8名となりました。
皆さんに配られた資料を基に、スタンドパイプの部品を少しずつ外しながら石井防災部長が説明していきます。
皆さん覗き込みながら真剣な面持ちです。
「初めて見た。」
「どこに設置されるのか?」
「難しそう。」
「先っぽで水を止められる?」
と各々の感想が飛び交います。
第七分団の方々が説明に加わり、ますます皆さんが真剣になってきた所で、ご参加の皆さん一人ひとり順番に、部品の取り外し等の扱いを実際に行っていただきます。
「重い。硬い。」
「難しい。これどうやるの?」
「ちょっとやらせてっ。」
「ああやってこうやって。」
「こうした方が良いんじゃない?」
と思い思いの感想を話しながら皆さん悪戦苦闘です。
その間にも数名の方々が後から参加されました。
ひと通り説明実技を終えた所でマンホールの消火栓に繋ぐ実技を行うため、コンフォール北原脇の道路へ移動します。
マンホールの周りを囲んで石井防災部長と消防団の方の説明が始まります。
重いマンホールを専用鍵で開け、スタンドパイプを差し込む説明を行います。
ここで通りかかった女子中学生2名も飛び入り参加でますます賑やかに。
スタンドパイプの差し込みは重いので実際に行ったのは10名ほどの方々です。
重さに苦戦しながら懸命に実技を行います。
すぐ近くに異なるタイプの消火栓マンホールがあるとの事でそちらにも移動します。
相違点、手順、扱い方等を改めて説明を受け、皆さん一様にうなずきながら更に真剣な顔になります。
12時近くになり、実技訓練が終わりました。
参加者からは、
「観て聴いて良かった。」
「実際に見たのは初めて。」
「いい機会になった。」
「重かった。私には無理。」
等々、いろいろな感想を頂きました。
11月防災月間のチラシでもお伝えしていましたが、
去る11月15日、「防災についてもう一歩進める集い」と題し、北町自治会館にて、
9月に横浜市から認定を受けた「六角橋北町 防災まちづくりプラン」の内容説明と、神奈川区の防災担当職員さんによる「横浜市・神奈川区が防災関連で行っている助成制度」のご説明を行いました。
六角橋北町ではかねてから、「一般市民も比較的簡単に扱えて火災の初期消火に有効」と言われる「スタンドパイプ式消火器(通称:スタンドパイプ)」の常設に取り組んでいます。
すでに北町自治会で3台を購入し、地域内に分散設置していますが、このたび新たに2台を追加購入いたしました。
11月の北町防災月間に合わせ、新たに設置場所となる六角橋6丁目14番近辺の消火栓を使用し、北町自治会・北町ぼうさいアクション共催による使い方講習会を実施します。
実施日程:11月24日(月祝) 11:00 ~
近隣の皆さまにはすでに先日、チラシの投函もしております。
火災がボヤで済むか、大火災に燃え広がるかの分かれ目は「初期消火」だと言われています。
ご存じの通り、北町は細い路地が大変多い地区です。主要幹線道路に面したお宅以外は、消防車が火災現場の目の前まできてくれることはほぼ無いと思ってよい状態です。そんな中で効果的な初期消火を行うには、住民ひとりひとりが意識を高め、「ご近所の初期消火は自分たちで」するしかありません。
せっかく効果的な機材がそこにあっても、誰も扱えなかったら宝の持ち腐れ。
ぜひみんなで使い方を憶えて「まさか」の時に備えましょう。
下の画像をクリックすると、集合場所等の詳細情報がダウンロードできます。